ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

ローランドてんかんが、いつか治る日まで… > これまでのこと > メイの幼少時について

メイの幼少時について

小学中学年で「ローランドてんかん」を発症したメイですが、赤ちゃんの頃から成長の過程で特に発達に遅れが見られたことはなかったです。


むしろ、2つ上の兄よりも言葉もかなり早く、「やっぱり女の子は発達が早いのね~」と思った位で。
幼稚園時代に、何度かインフルエンザと溶連菌感染症にかかった記憶がありますが、それ以外は特に問題なく育ってきました。



AD





4歳から通い始めたスイミングも、とても楽しいようで一生懸命やっていました。
大きくなるにつれて風邪もひきにくくなり、小児科のお世話になる機会もめっきり減ってラクになったと思っていたんです。


まさか、あんなことになるとは思ってもいませんでした。





にほんブログ村 病気ブログ てんかんへ
にほんブログ村




AD

プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

AD