ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

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犬や猫もてんかんになる

ヒトと同じように、ペットの犬や猫もてんかんになるんだそうです。
ヒトの場合は100人にひとりの割合で発症しますが、犬はそれよりやや多めで猫はやや少なめですが大差ないそうです。






目の前でペットが発作を起こしたら、きっとものすごくびっくりするし、驚くだろうし、何とかしてあげたいと思うでしょうね…

治療は、ヒトの場合と同じように抗てんかん薬を服用するんだそうです。



動物病院によっては、原因が分からないてんかんの猫にタウリンを飲ませたら効果があったので勧めているとのことです。
メイもこの春タウリンGABAと一緒に毎晩1錠飲み始めてから発作は1度もありませんが、もうちょっと時間が経たないとこれのおかげかどうかは分からないですね。




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ペットがヒトと同じようにてんかんになるのは分かりましたが、野生動物はどうでしょう?

もし仮に、野生動物がめったにてんかんにならないのだとしたら、ヒトやペットがてんかんになるのは人間的な食生活に一部の原因があるのでは…そこから、てんかんを治すヒントが生まれそうな気がしますが。

ヒトもペットも、てんかんで苦しむ人が少しでも減るように何か分かってほしいです。






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プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

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