ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。



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頑張って、子供たち。

Yahoo!ニュースに「てんかん」の話題が上がっていました。






メイと同い年の、中学1年生の男の子のエピソードが載っていました。
その男の子は6歳で発症した前頭葉てんかんで、最初は薬で発作を抑えることが出来ていたのに、なぜか昨年の秋から発作が頻発して、1日30~40回もあったそうです…

その男の子は部活でレギュラーの座を失いたくないという思いから、病室でもトレーニングしたりと一生懸命なのだそうです。来月、手術をするそうですよ。


前頭葉てんかんのことはよく分かりませんが、その子の気持ちを考えると…メイも運動部に所属していますので、少しは気持ちが分かる気がします。日に30回も40回も発作があるのでは、部活にも支障がありますよね、きっと。早く手術で治ってほしいです。





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メイは今日も部活に行き、先輩や友達の話などをしてくれました。
とても楽しんで一生懸命やっているのが分かるので、発作のことなど気にしないで暮らせるようになればいいなと思います。

3月に合宿があるそうなので、顧問の先生も心配されていましたが、安定していれば薬さえきちんと飲めば大丈夫そうです。

夜更かしNGなのは可哀想ですが…早く治ってほしいですからね。


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プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

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