ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

初めての方へ

こんにちは。
当ブログ「ローランドてんかんが、いつか治る日まで…」をご訪問していただきありがとうございます。


私の長女メイは、「ローランドてんかん」という慢性の脳の病気を持っています。
てんかんと言えば「突然、泡を吹いて白目になって意識を失って倒れる」とか「一生治らない病気」などというイメージをお持ちかも知れませんね。










しかしローランドてんかんは、浅い眠りの時にしか発作が起こりません。
典型的なローランドてんかんであれば、成人する頃までには「完治」する病気です。
子どものてんかんの中ではかなり多いタイプです。


発作の回数がかなり少ない子どももいるので、もしかしたら自分でも気が付いていないままの場合もあるかもしれません。


このブログは、娘メイの病気の体験が何かのお役に立てることができれば…という気持ちから作りました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。




さつき








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