ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

ローランドてんかんが、いつか治る日まで… > 挨拶 > 初めまして

初めまして

わが家の3人の子供の真ん中、長女のメイ(仮名)は小児てんかんの一種「ローランドてんかん」という脳の病気を持っています。小学校中学年の頃に発症しました。 てんかん専門医の元で服薬治療を続けています。


兄や妹と同じようにスポーツ大好きでしっかり者でいつも元気なメイなのに、なぜ病気に?
最初は本当に悩んでばかりいましたが、いつか発作が完全になくなり、薬も止められる日が来ると信じて気長に頑張って行こうと思います。


同じ病気で頑張っているお子さんとその親御さんのために、少しでも何かの参考になれば… よろしくお願いいたします。





AD




にほんブログ村 病気ブログ てんかんへ
にほんブログ村




AD

プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

AD