ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

ローランドてんかんが、いつか治る日まで… > 日々の記録 > これを乗り切れば…

これを乗り切れば…

メイ、期末テストが終わればもうすぐ夏休みだと言って喜んでいます。
この時期を乗り切れば…と言ってます。

なんだか、あっという間の1学期だったような気がします。
テスト勉強は本人なりに頑張っていますが、あまり夜更かしをしてはいけないので…
結果はどうなるでしょう。

でも部活動も頑張っていますし、これ以上頑張れと言うわけにもいかないです。










今月は夏休みに入ってから久しぶりにてんかんの診察があります。
抗てんかん薬の副作用があるかどうかを調べる血液検査は春休みにやったので、しばらくはしないでしょう。

最近、発作は起こっていないので、このまま起こらないでいてほしいと思います。





AD






どういう理由かよくわかりませんが、これまで、夜更かしや朝寝坊していたわけでもないのに長期休暇中には発作が出やすかったです…

いったん発作が出ちゃうと、出やすくなるみたいです。
出来る限り、規則正しく生活させないと…





にほんブログ村 病気ブログ てんかんへ
にほんブログ村




AD

プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

AD