ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

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夫の実家へ

この後、夫の実家へ帰省します。
おばあちゃんに会うのは、お正月以来です。


旅行と言えば、抗てんかん薬は必ず多めに持っていくようにしています。
落としたりしたら、大変ですからね。
GABAとタウリンも小袋に入れて持っていかなきゃ…


部活もお盆休みに入ったので、ようやくのんびりできるメイです。
夏休みの宿題でドリルやプリント類は全部終わってますが、ポスターと自由研究はまだやりかけです…

間に合うかな!?





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以前「ローランドてんかんは遺伝」と主治医に言われましたし、ネットでもそのように書いてあるサイトが多いです。ただしローランドてんかんの脳波を持っていても、一生発作が起きないまま脳波異常が治って大人になる人が多いそう。

私も私の弟も発作は1度も経験していませんが、もしかして?
それとも、夫がそうだったのかしら。

メイの兄と妹も、発作は出たことがないけど調べたらそういう脳波を持っている?
だとしても、発作がないなら他の人と何も変わらないので別にいいんですけどね。


ローランドてんかんの他に、欠神てんかんも遺伝しやすいんだそうですよ。
でも、遺伝するてんかんのほうが治りやすいんだとか。




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プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

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