ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

ローランドてんかんが、いつか治る日まで… > 日々の記録 > 妹に風邪がうつってしまいました

妹に風邪がうつってしまいました

昨日、小学校から電話がかかってきました。
メイの妹(小学5年生)が高熱を出したので迎えに来てくださいというのです。





なんでも、4時間目ぐらいから熱が出て頭がぼーっとし始めたとのこと。
すぐに病院に行ってもインフルエンザの検査はしてもらえないので、自宅でビタミンC飲んでゆっくり休ませて様子を見ることに。


熱は38.9度ありました。
夕方までずっと寝てました…帰宅したメイは「私のがうつっちゃったのよね?」と申し訳なさそうでした。

小学校でも中学校でも、まだインフルエンザは流行していないようです。
メイも翌日には熱が下がりましたので、妹もインフルエンザではなく風邪なのだろうと思いました。





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妹はひとりでリビングで寝るといい、布団をリビングに敷いたまま寝かせることにしました。

夜中に娘がうなされたり、熱性けいれんを起こすのではないかと不安でたまりませんでした…しかし、今まで1度も熱性けいれんを起こしたことがない子が小5になっていまさらそんなことにはならないだろうと自分に言い聞かせました。

朝になり、熱は37度まで下がってました。
しかし昨日の今日なので欠席させています。

子供が体調不良だと、親は本当に不安でたまりませんよね。でも、元気になってよかったです。

お兄ちゃんとお父さんにうつりませんように…



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プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

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