ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

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帰省しています

メイ、久しぶりの義実家で楽しそうです。
発作は今のところありません。良かったです。






洋服も買いましたが、地元にはない大好きなスヌーピータウンショップに行き、ぬいぐるみを買いました。

私はもともとスヌーピーが特別好きというわけでもなかったんですけど、メイが大好きだと言うのでこの頃は私もスヌーピーが好きになっちゃってます。

でもスヌーピーのTシャツは着ないそうです…
あくまでも、ぬいぐるみがいいんだそうです。
そんなものかしらね。中学生だし。









ところで、皆さんのお子さんは「熱性けいれん」を起こしたことがありますか?

わが家の子供たちは小さい頃、よく風邪をひいたりインフルエンザにかかって高熱を出しました。それでも、誰も1度も熱性けいれんを起こしたことがなかったんですよ。

1度でも熱性けいれんを起こしたことのあるお子さんは、そうでない場合と比べるとてんかんを発症する確率は多少高くなるようですが…
必ずしも関係はないのですね、きっと。





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小さいころはメイも妹も何度か中耳炎になり、兄は鼻が弱くて耳鼻科によく通ってました。
最近は病院に行くのはメイだけで、あとの2人はほとんど病院には縁がないですね。

メイもそのうち、「昔はよく病院に通って大変だったのよね」なんて懐かしく語れる日が来るんでしょうか。

早くそうなってほしいです。




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プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

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