ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。



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風邪・インフルエンザに注意

明け方「メイがテストで7点を取り、担任と私で叱りまくるという夢」を見ました。




なぜお兄ちゃんでも妹でもなくメイなのか…いくらなんでも、そんな点数を取ってきたことは1度もないのに!?

ま、それだけ私がいつもメイのことを心配しているという証拠なのかもしれないと前向きに考えることにします。

冬休みの宿題は無事に一通り終わったようです。やれやれ。




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新学期が始まると、風邪やインフルエンザが心配ですよね。
てんかんのある子だと、あんまり飲みたくない薬もありますし、熱があると発作も起こりやすくなる子もいるので気を付けないといけませんね。

まず私が発症しないことも大事ですよね、気を付けたいと思います。
ビタミンCを予防的に買っておこうかな~。

栄養摂取にも、気を付けましょう。


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プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

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