ローランドてんかんが、いつか治る日まで…

中学1年生の長女メイは良性小児てんかんの一種「ローランドてんかん(BECCT)」です。病気に負けずに、親子で頑張ります。

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脳にマイクロチップを埋め込む!?

今朝、トイレに行って帰ってくるとリビングのほうから「あぁぁ…」とメイの声。





発作!?と思ってビビりましたが、メイ「あ、ごめん、アクビしただけ…」
もう!!紛らわしいんだから…ビックリして、寿命が少し縮んだかも…

ところで、ネットでこんな記事を見つけました。

なんでも、脳にマイクロチップを埋め込んで、てんかんや認知症などの治療をするということです。しかも病気の方だけではなく、健康な人にも応用できるんだとか。

正直、怖い気がします…ブラック・ジャックの単行本未収録作品「快楽の座」を思わせる内容です。脳に何か埋め込んで本当に大丈夫なのかしら!?





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どんな方法でも、カンペキに治せるならいいかな…と思いますけど、やっぱりどこか怖い感じがします。故障とか悪用とか…

他にも、脳をロボットの体に移植するプロジェクト!?なんていうものがあるらしいです…本当かしら。

人の脳っていったい何なんだろう…と思います。
とんでもないことを思いつくのも、やっぱり人の脳なわけですけどね。




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プロフィール

HN:
さつき
性別:
女性
趣味:
料理
自己紹介:
長男・長女・次女と夫の5人暮らし。
長女のメイが小学生の時に「ローランドてんかん」を発症しました。
同じ病気のお子さんを持つ親御さんのために何か参考になれば…
よろしくお願いします。



ローランドてんかんって?



「ローランドてんかん」は「BECCT(ベクト)」「中心・側頭部に棘波を持つ良性小児てんかん」とも言い、小児てんかんの中ではかなり多いものです。

3~14歳ぐらいの子どもに発症し、寝入りばなか早朝にシルビウス発作(意識が保たれたままで片側の口がピクピクしたり、よだれが出たりする)が起こります。





思春期をすぎると発作が起こらなくなり、18歳ぐらいまでには完治する子が多いと言われています。

ローランドてんかんであれば昼間起きて活動している時に発作が起こることはないので、監視がきちんとしていればプールにも普通に入れます。



(画像はピッツバーグ小児病院のサイトより拝借させていただきました)

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